SE構法

住まいの本質を先進で追求。家族や財産を守る強さで選んだSE構法。

  • SE構法|印象的なビジュアルで分かりやすく85秒にまとめました。
  • 自由な空間を実現する“高強度”が特長
    [画像]自由な空間を実現する“高強度”が特長
    頑丈な柱と梁で建築物を支えるラーメン構造。木造建築にこの構造を取り入れ、さらに強くしたのが「SE構法」です。
    強度や品質に優れた「集成材」の柱と梁を、丈夫な「SE金物」で剛接合。構造計算プログラムで検証された揺るぎない強度の骨組みを実現しています。
    壁だけで建築物を支えるのではなく、骨組み全体で支えるので、高い安全性を確保したまま柱や間仕切り壁の少ない開放的な大空間を創りだすことができます。
    また、間仕切り壁の位置が自由に動かせるので、ライフスタイルに変化や家族の成長に合わせたリフォームも簡単に行えます。
  • 無垢材の約1.6倍の強度を誇る集成材。
    [画像]無垢材の約1.6倍の強度を誇る集成材。
    自然素材の無垢材は、強度にバラツキがあり、構造計算を行うには不向きです。そこでSE構法では、JAS構造用集成材「エンジニアリングウッド」を採用。木材の強度を1枚ずつ測定することで安定的な強度を保ち、ねじれ、割裂、伸縮などの問題を限りなく減らしています。
  • 100年後も変わらぬ強さを発揮するSE金物とSボルト。
    [画像]100年後も変わらぬ強さを発揮するSE金物とSボルト。
    カチオン電着塗装を施した独自開発のSE金物。
    100年分以上相当の負荷をかけた品質試験でも品質レベルを保ち、強度が永続的に変わらないことを示しました。もうひとつの独自開発がSボルト。表面の凹凸加工によって、通常のボルトの2倍の接合強度を誇ります。
  • 断面欠損が少ない接合部。
    [画像]断面欠損が少ない接合部。
    一般的な木造住宅は、接合部にホゾ継ぎをするために断面欠損を招き、強度を低下させてしまいます。SE構法では、SE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって、優れた耐震性能を発揮します。
  • 引き抜き耐力をもつ柱脚。
    [画像]引き抜き耐力をもつ柱脚。
    土台から柱が抜けないように、柱と基礎をSE金物と高強度なアンカーボルトで強固に接合。その耐力は、在来工法の最大約5倍。地震など横からの力による引き抜き現象に対して、圧倒的に強い性能をもっています。
  • 地震から台風までを想定して、全棟実施する構造計算。
    [画像]地震から台風までを想定して、全棟実施する構造計算。
    一般の木造住宅では、構造計算は必須とされていません。
    構造計算をするためには、部材すべての強度がわかっていること、接合部に強度の基準があることなどの諸条件が満たされなければできません。
    SE構法の住まいは、鉄骨造やRC造と同じ手法で構造計算が可能です。つまり、あらかじめ地震の揺れや風の力を想定して、それに耐える性能をもった住まいが実現できるのです。
    また、一棟一棟の立地条件や環境が異なるので、SE構法では構造計算を全棟で実施します。

※掲載の写真・イラストは当社施工例及びメーカー参考写真・参考イラストです。

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